本当に安心できる毎日を過ごすために、「もしも」に備えてみませんか?
地震大国、日本。地震は予測のつかない天災なのでいつ起こるかは誰にも分かりません。だからこそ地震の被害を最小限に抑えるために、住まいの耐震化を真剣に考えてみませんか?
 直下型地震であった阪神・淡路大震災では、窒息・圧死が非常に多かったというデータが出ています。ご自宅が基準通りの耐震強度を備えていれば、被害はほぼ防ぐことができたでしょう…。しかし、自宅を補強するだけでは、万全ではありません。隣家が倒壊し、押しつぶされるケースがあるからです。
 このようなデータをもとに、一番身近な住まいを避難場所に!とつくられたのが耐震シェルター「レスキュールーム」。シェルター構造があれば、避難場所として使えます。一部屋に鉄筋を組み込むだけの簡単施工で、地震に強い住まいへと変身させます。




工期は 7~10日くらいの小規模な工事なので、引っ越しは不要です。最低限の施工となるため、費用も家全体にわたる大規模な工事と比べると約1/3ととてもリーズナブル。早く、安く、そして信頼できる耐震リフォーム。それがレスキュールームで実現します。
 いつ起こるのかが分からないのが地震です。「うちは大丈夫」「何とかなるでしょ」なんて根拠のない安心はせずに、いまできる対策からはじめませんか?家族みんなが、いつまでも笑顔で暮らせる住まいを。万一のときにも、家族を支えてくれる住まいを。そんな住まいの実現を、私たちはレスキュールームの施工を通じてサポートしていきます。